大阪にいるなら知っておきたい社労士の活用方法

水曜日 , 19, 7月 2017 Leave a comment

ポイント
社労士について存在は知っていても何をしている専門家なのかがわからずにいる人も珍しくありません。

大阪には社労士事務所も多く、フリーランスで活動している人もいます。

個人でも企業でも役に立つ場面があるので仕事内容を知っておくことが大切です。

個人で社労士を活用するケース

大阪で活動している社労士の大半は個人も企業も相手にして専門家としての仕事をしています。

個人に対して行っている仕事として社会保険一般に関わるものが重要ですが、典型的なものとして着目されるのが障害年金の受給に関する相談です。

病気や怪我などによって仕事ができなくなってしまった場合に障害年金を受給することができますが、受給条件を満たしているのかや手続きをどのようにして行えば良いかがわからないことがあります。

そのような悩みを持ったときに真っ先に相談する先として適しているのが社労士であり、社会保険や労務の専門家として適切な形で申請まで行ってもらうことが可能です。

大阪で個人を相手にしている事務所ではまず大きな事業の一つとして掲げています。

企業にとって力強い社労士

大阪で社労士を活用するケースとしてより多いのが労働問題に関する企業の相談です。
関西の経済の中心地として大企業から中小企業まで多数あるのが大阪の特徴であり、労働に関わる問題を抱えている企業は少なくありません。

就業規則や残業、雇用保険などの問題が組合との間で問題になることもありますが、その際に適切な対策を提案してもらうことができます。
また、社労士を顧問とすることによって社内の労働や社会保険に関わる問題点を解決していってもらうことも可能です。

大阪ではアウトソーシングを受けて積極的に業務の効率化や経費の削減の実現に寄与するのに精力的な社労士も増えているため、労働や社会保険に関わる問題を抱えているときには相談する価値があります。